IS12Tを契約して月2,150円の格安回線を作成した記録

 いい加減毎月割最高額3,100円+学割+U25割を適用した格安回線を作らなければと思い、今日作って来ました。


 MNP一括0円でサクッと購入。とは言ってもセンターが混んでいたなどの理由で結局契約完了まで4時間ぐらい掛かってしまいましたが。というか、友人は2台契約して私は1台だけだったのに、受け取りに行ったら私だけ審査が終わってないと言われたので、もしかしてauのBLに入りかけていて審査に時間がかかっているんじゃないかと心配でしたが契約出来ました。とは言っても今後心配です。(やはり前回MNP転出したところに間髪入れずに転入とかいう意味不明なことをしたのがいけなかったのですかね。)お店は毎度おなじみ長津田のテルルです。今回はCBは無しでしたが、友人と同時契約したので一人頭3,000円程度の商品券がもらえました。

 ところで格安回線ってどのぐらい格安なのかというと、こんな感じです。

基本料(プランZ):980円
学割:-980円
ISフラット:5,460円
U-25割:1,050円
毎月割:-3,100円
IS NET:315円

月額合計:1,625円

 いやぁ安いですねぇ。今までEVO WiMAXが毎月割2,850円だった時の回線を使っていたので、月々4千円弱かかっていましたが、今後は約半額です。WiMAX525円を使っても2,150円です。前の回線より大体2,000円安いとすれば24ヶ月間割引は続くので塵も積もれば48,000円ぐらい安くなります。結構大きいです。
 IS12Tをメイン機にするつもりは無いので、またSIM出しSIM入れをしてEVO3DにIS12Tの回線を移そうと考えています。そうすればWiMAXも使えて快適です。

 メイン機にするつもりはないと言ったIS12Tですが、前に触った時に思っていたようにやはり操作は快適です。画面もヌルヌル動いています。ソフトキーボードもかなり好感触でした。相変わらず付属品は質素でしたが、まぁ仕方ないでしょう。あと東芝はmicroUSBケーブルの事を”microUSB-USB変換ケーブル”と書くんですね。最初はUSBホストが付いてて、それを使うための変換器が入っているのかと思ってしまいましたが、そもそもIS12TにUSBホスト機能は無いみたいです。ちなみにIS04FVにも同じ表記でmicroUSBについて書かれていました。
 と、色々書きましたが、IS12Tは貴重なWindowsPhone7.5搭載端末なので、いろいろ遊んでみたいと思います。

 それでは。


1本69円で売られていた充電池がAppleのっぽい件

 アマチュア無線4級の試験を受けに晴海まで行ったついでに久しぶりに秋葉原に行って来ました。
 まぁ色々行って来たわけですが、三月兎3号店に銀色のニッケル水素充電池が特価69円で売られていたのでちょっと買って来ました。


 こんなんです。ENELOOPと退色無い使用感と言う風にPOPに書かれていて、容量は1900mAhとまぁそれなり。100円ショップで売っているような安い電池は1300mAhとかが多いですからね。シンプルなデザインでメーカーも書いてなくて怪しいとか勝手に思って、とりあえず4本でいいかと思い4本購入。しかし家に帰ってよく見てみると”Made in Japan”とか書いてあるじゃないですか。しかも”Charge only with an Apple specified charger.”とか書いてある。えっ、Apple?Appleって電池なんか作ってたの?と思ったら本当に売ってました。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20101209_412648.html
 大分前からAppleは充電池を出していたんですね、知りませんでした。しかもENELOOPのOEM品だとかいう噂があるとのこと。上の記事ではENELOOPと同等の性能が出ています。
 と、ここまで調べてもうちょっと買っておけばよかったと大後悔。だって特価で一本69円ですよ。ENELOOPを買うと平均で一本200円以上はするみたいなので大体1/3の値段ですよ。一応三月兎のネットショップでも99円で売られているみたいです。まぁ但しこれが本当に純正品なのか、パチモノなのかはちょっと分かりませんが。
 それにしてもAppleの電池、デザインカッコイイですね。折角だからリンゴマークぐらい入れておけばいいのにとは思いましたがw


X02Tを買った

昨日Twitterを見てたらたまたま新宿モバワンにX02Tが入荷してたので購入してきました。
取置きを頼もうとすぐに電話をかけたのですが、しばらく繋がりませんでした。それもそのはず、告知から18分後に完売の告知が流れていました。平日の夕方16時過ぎだったのに恐ろしや。3000円チャージ込で4500円でした。


写真はマウスを繋げて遊んでるところです。X02TにはUSBホスト機能がついているのでこういうことができます。IS02みたいにNS001Uを取り付けることも可能かもしれません。しかし東芝はUSBホストが好きですね。IS02,X02T,IS04と3台東芝端末は持っていますが、全部付いています。
2009年12月発売の端末の割にはヌルヌル動くのでなんとも言えない気持ちになります。一応Snapdragon1GHzですからね。
タッチは感圧式なので静電式に慣れた今だと少し違和感がありますが、WindowsMobileなので多分感圧式のほうが幸せになれます。とは言っても使いにくいです。画面の大きさの割に本体が大きくて薄っぺらなのでなんか持ちにくい感じがします。
電池はと言うと1000mAhなので多分すぐに切れます。IS02もそうでした…
付属品には充電器が付いてきませんでしたが、スタイラスとシリコンケースが付いていたのが面白かったですね。一番驚いたのはUSBホストケーブルが付いていたこと。上の写真に写ってるのはIS02用に買ったケーブルですが。IS02,IS04にはUSBホストケーブルは付いていなかったのでびっくりしました。

感想としては、こりゃ売れ残るよねーって感じでしたw やはりWindowsMobileはW-ZERO3シリーズが一番だったんじゃないかと個人的に思います。
で、次のプリモバ端末は何なんでしょうかね。結構売れ残り端末ってあるんでしょうか…


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