チューナーFT-M30を購入

うちにはTechnicsのST-S5Aというチューナーがありますが、以前から同調がおかしく0.1MHzぐらいずれていました。それならまだマシだったのですが最近更にズレたようでFMをステレオで受信出来なくなってしまいました。分解してもIF回路がこれなんだろうなぐらいの知識しか無いものでイマイチ修理できそうに無かったので買い換えることにしました。


で、ジャンクのFT-M30を購入。HARD OFFで840円でした。日立のLo-Dブランドの製品ですね。調べても情報が出てきませんでしたが、似たようなものでFT-3500というものがありました。
http://audio-heritage.jp/LO-D/tuner/ft-3500.html
ちょうどDIRECT CALLというボタンがあるかないかの差だと思われます。ここを見る限り1982年頃の商品のようです。今回このチューナーを選んだポイントは同調がアナログなところ。というのも前のチューナーは0.1MHzずつしか調整出来なかったので、手回しで同調できるものにしておきました。ところでDIRECT CALLって何の意味があるんでしょう?
[2015/1/16追記] DIRECT CALLボタンは、コンポとして使う時にこのボタンを押すとチューナ側からセレクターを操作できて、チューナー優先にできるボタンらしいです。archさん情報提供ありがとうございます!


掃除のためにシャーシを開けます。かなりすっからかんです。


同調回路にどーんとバリコンが入ってます。今時見ませんよね。興奮しますw


設置して電源を入れたところ。いよいよオーディオ機器がバラバラになってきて統一感が無くなって来ました。せめて全部黒で統一したいですw


緑の三角が光ってますが、ちゃんと同調すると両方光ります。ずれると片方だけ点灯、もしくは全く点灯しません。写真は目標の周波数より高い周波数で同調している様子です。

オーディオに関しては全く素人なのでよくわかりませんが、とりあえず前のチューナーよりは良く受信できているので満足です。今回もいい買い物でした。


Muninのlibpng errorはRRDtoolが原因だった

2ヶ月前にpngのVersionが1.4->1.5に上がったので、Muninがlibpngのバージョンが違うと言って動いてくれなくなりました。FreeBSDではportsを使いますが、portsは自前でコンパイルするのでライブラリのバージョンが上がるとこういうことはザラにあります。

libpng warning: Application built with libpng-1.4.8 but running with 1.5.12

こんな感じのエラーが延々と吐かれていきます。ちゃんとUPDATINGを読んで指示に従って更新したはずなのに変だなぁと思い面倒だったので放置しておりました。
とっととmunin-mainが依存しているportを更新すれば良かったものの、きっとperl周りが悪いに違いないと決めつけて色々悩んでいました。原因はRRDtoolでした。munin-mainはRRDtoolを用いて収集したデータをグラフ化しています。よく見たらグラフの右上にバッチリRRDtoolと入っていますね。
という訳でRRDtoolをコンパイルしなおせば完了です。

動いています-> http://xeph.tk/munin/xeph/xeph/index.html

ところでRRDtoolさん、コマンドラインで起動しただけだとpngについてのエラーは何も吐きません。それで少し発見が遅くなりました。というかRRDtoolがどういうものなのかを知っていればもっと早く気がついたんでしょうが。もうちょっとportmasterの使い方などを勉強しないとなぁという感じです。
そういえばMunin2.0が出たそうですが、FreeBSDのportsにはいつ来るんでしょうか。なんかportsに来てくれないと面倒なので手が出ませんw


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