不良(?)HTL22を交換したら交換先が不良で、更にそれを交換しようとしたら不良品だった件について

前回HTL22の紫カメラを修理に出した記事を書きましたが、今回はまた別の話です。

先日HTL22のシルバーを購入したのですが、裏蓋の取り外しが困難というハズレ個体でした。ちなみに6月製造の端末でしたがカメラは紫ではありませんでした。多分処理不良交換出来るだろうなとauショップまで行ってきましたがなかなか笑える(笑えない)ことになってしまいました。
ショップ店員に事情を説明し、端末を診てもらうと確かに外れにくいということが認められ、その場で交換対応になりました。ここで出てきた新しいHTL22、裏蓋はキチンと取り外し可能でした。しかし不具合報告の多いHTL22、安心はできません。まずは紫カメラのチェックをしようと電源を入れようとしたその時でした。電源ボタンの押し心地が異様に悪い。全くクリック感がない。これもHTL22の不具合として報告が上がっている症状の一つですね。電源ボタンだけではなくて音量ボタンも不具合があったりします。ちなみに私がメインで使っているHTL22(ブラック)も音量ボタンの片方の押し心地が悪いです。というわけで、こんなHTL22交換されてはたまらないので店員に説明、確認してもらうと確かに電源ボタン不良ということで更に別の端末が出てきました。しかし今度はまた裏蓋が外れにくい。これはもう仕様なのかなぁと諦めかけていました。一応カメラを確認してみるとなんと紫カメラ。
ということで3回連続不良個体です。本当にありがとうございました。お店にこれ以上HTL22の在庫がないということで今回は交換はやめました。
嬉しい事に裏蓋をはめたり外したりを繰り返していたら結構外しやすくなりました。やはり仕様なのでしょうか…
それにしてもHTL22の不良率、ちょっと高くはないでしょうか。なんとかしてもらいたいものです。

ちなみに、仮に交換した場合は本体のみの交換となるようで、箱ごと交換にはならないようです。つまり端末のIMEIと箱に書いてあるIMEIが一致しないという結果になるようです。コレは頂けませんね…


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