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平成二十九年 謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

例によって今年も年越しは西へ向かう列車の中でございます。サンライズじゃないけどね!
昨年は色々あった年なのですが、このBlogは全く更新されておりません!!すごい!!新年の記事が2連続だ!!

ところで昨年は以下の様なことを申しておりました。

今年は色々あると思うのですが、やりたい事は今まで通りやれるような1年にしたいと思います。

う~ん達成できてないなぁ。やりたかった事が、そこまでやりたく無くなったのかも知れないですけど。
今年は昨年以上に転換期が訪れそうな気がします。良い方向に変わりたいです。

3年連続でドール写真で新年記事を書いていましたが今年は写真なしです。単純に時間がなかっただけですのでご心配なく(?


ファイルシステムのタイムスタンプでExifの撮影日時を設定する

最近ふと古い写真を漁っていると、Exifの無いファイルが沢山出てきます。初代W-ZERO3なんかで撮った写真がそうです。幸いタイムスタンプ(最終更新日、mtime)は残っているのでこいつをExifに書き込んでしまいたい。というのも、タイムスタンプなんていつ何時変更されるか分からないからだ。
ちょっと調べたらUnixでEXxifを弄るのにはjheadというコマンドを使えば良いらしい。manualを読むとバッチリやりたかったことが書かれていた。

-ft Exifの情報を元にファイルシステムのタイムスタンプをセットする
-dsft Exifのタイムスタンプをファイルシステムのタイムスタンプにセットする
※拙訳

というワケでサクッと

$ jhead -dsft -ft *

とやってやると丸く収まる。最後に”-ft”を付けないとファイルシステムのタイムスタンプがコマンドを実行した日の日付になってしまうので注意。
もしもExifが全く無いファイルの場合は”-mkexif”を付けてやる必要がある。

$ jhead -mkexif -dsft -ft *

このオプションを付けるとExifが存在する場合全て初期化されてしまうので注意が必要である。中にはExifはある(機種名とか絞り値とかは書いてある)が撮影日時だけは無いとかいう意味不明なファイルもある(IS02やISW12HTがそうだった)。
余談だが、ISW11HTはExifに撮影日時が書かれているのにISW12HTは書かれていない(Exif自体はある)。退化してどうする!


新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年は一昨年に引き続き、ドールドールの一年で、今年もまたそんな感じかなぁと思っております。
最近めっきり更新の少なくなったこのブログですが、今年も宜しくお願いいたします。


Miix2 8をLenovoに修理に出した記録

5月頭に購入したMiix2 8は思いのほか稼働率が高く、重宝していました。
が、7月上旬になって本体の内蔵スピーカーから出る音が非常に小さくなっている事がわかり、どうやらハードの故障のようなのでLenovoに修理に出してみました。

Lenovoは中国のメーカーで国内メーカーではないのでなんとなく修理が遅いのではないかと心配しましたが3週間弱で帰ってきました。その時のやりとりをまとめておこうと思います。

7/8 11:04 Lenovoスマートセンターから故障の具合を伝えて修理を依頼する
7/8 17:23 預かり修理するので住所などの必要事項をフォームから入力して再度修理依頼をしてくれとメールが来る。
7/9or10 7/13までどうしても本体を手放したくなかったので7/14に引き取りに来るように依頼。
7/11 12:08 では指定された日時に取りに行きますと連絡がある
7/14 13時頃 佐川急便に回収される
7/14-20 Webで確認できる修理状況が「受付窓口で処理中」になる
7/21 修理状況がこの日を最終更新日として「修理作業中」になる
7/28 修理状況がこの日を最終更新日として「修理作業中」になる(日付更新)
7/29 修理状況が「修理完了」になる
7/30 自宅に到着

とまぁこんな感じです。途中抜けがあるかもしれません。
修理内容はメイン基板とスピーカーユニットの交換だそうです。1年保証が効いて無償修理でした。
修理作業中が1週間も続いたのにはちょっと長いなと感じますが、べらぼうに遅いという訳でもないのかなという感じがします。ちなみにHTC J Oneを修理にだした時は1週間半で帰ってきました。Win8タブとスマホを比較していいのか分かりませんがHTCと比べると同じ海外メーカーでもちょっと遅いのかもしれないですね。
ちなみに受け取り時も配達員から直接受け取る形でした。私が受け取ったのではないのですが、なんでも受け取り者自身が結束バンドをハサミで切るという作業をしないといけないぐらい厳重らしいです。

以上レポートでした。


色々カスタムしてOTA Update不能なNexus5を4.4.4にした時のメモ

2014-06-22 02.14.23
Nexus5を色々といじり過ぎてOTA updateできなくなってしまった時のメモです。
まずどういう感じにいじっていたのかというと

  • Xposed導入
  • TWRP導入
  • superSU導入
  • カスタムカーネル導入

という感じです。とりあえず

  • Xposedアンインストール
  • TWRPをStockRecoveryに差し戻し
  • superSU無効化
  • カスタムカーネルをStockKernelに差し戻し

を実行してみましたがOTA updateに失敗。一度失敗したらOTAの通知が出なくなってしまったので、”adb sideload”コマンドを使ってOTAのzipを流しこむこと。sideloadを使うのは初めてだったのでドライバのインストールに手こずりました。Android SDKの”android-sdk\extras\google\usb_driver”に入ってる奴を入れれば良いのですが、Windowsのドライバインストールで検索先をそのディレクトリにしても自動検出してくれず、”ディスクを使用”でiniファイルを読み込んでも”ドライバを検証出来ないためインストールはお勧めしません”の様なメッセージが表示されて、本当にこれインストールしちゃっていいのか?と言う感じに。結局メッセージを無視して”Android ADB Interface”をインストールしたら無事認識されてsideloadが使えるようになりました。

sideloadでzipを流し込んでみましたが”status 7 error”が出て途中で止まり失敗してしまいます。良くわからないのでとりあえずfactory resetすればいいかなとresetしてみましたがやはり”status 7 error”で失敗してしまいます。/system辺りの整合が取れないようなエラーメッセージが出ているのでやはり色々弄ったのが悪いのでしょう。色々調べてみるとsystem.imgを焼けばいいらしいので、4.4.2のfactory imageをGoogleから落としてきて展開し、中にあるsystem.imgを”fastboot flash system system.img”コマンドで焼いてそのままsideloadで4.4.3のOTA zipを流し込んでみたら上手く行きました。factory resetをする前にこの方法を試すべきだった…

なんかつい先日に4.4.4のOTAも出ていたようなのでついでにそちらもsideloadでzipを流し込んで適用してやりました。

今回の件を振り返ると、多分TWRPやsuperSUはそのままでもOKでsystem.imgだけ焼けばよかったのかもしれません。Xposedは消さないとダメみたいに書かれていました。次回のOTA時にまた失敗したら試してみよう…

参考


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