色々カスタムしてOTA Update不能なNexus5を4.4.4にした時のメモ

2014-06-22 02.14.23
Nexus5を色々といじり過ぎてOTA updateできなくなってしまった時のメモです。
まずどういう感じにいじっていたのかというと

  • Xposed導入
  • TWRP導入
  • superSU導入
  • カスタムカーネル導入

という感じです。とりあえず

  • Xposedアンインストール
  • TWRPをStockRecoveryに差し戻し
  • superSU無効化
  • カスタムカーネルをStockKernelに差し戻し

を実行してみましたがOTA updateに失敗。一度失敗したらOTAの通知が出なくなってしまったので、”adb sideload”コマンドを使ってOTAのzipを流しこむこと。sideloadを使うのは初めてだったのでドライバのインストールに手こずりました。Android SDKの”android-sdk\extras\google\usb_driver”に入ってる奴を入れれば良いのですが、Windowsのドライバインストールで検索先をそのディレクトリにしても自動検出してくれず、”ディスクを使用”でiniファイルを読み込んでも”ドライバを検証出来ないためインストールはお勧めしません”の様なメッセージが表示されて、本当にこれインストールしちゃっていいのか?と言う感じに。結局メッセージを無視して”Android ADB Interface”をインストールしたら無事認識されてsideloadが使えるようになりました。

sideloadでzipを流し込んでみましたが”status 7 error”が出て途中で止まり失敗してしまいます。良くわからないのでとりあえずfactory resetすればいいかなとresetしてみましたがやはり”status 7 error”で失敗してしまいます。/system辺りの整合が取れないようなエラーメッセージが出ているのでやはり色々弄ったのが悪いのでしょう。色々調べてみるとsystem.imgを焼けばいいらしいので、4.4.2のfactory imageをGoogleから落としてきて展開し、中にあるsystem.imgを”fastboot flash system system.img”コマンドで焼いてそのままsideloadで4.4.3のOTA zipを流し込んでみたら上手く行きました。factory resetをする前にこの方法を試すべきだった…

なんかつい先日に4.4.4のOTAも出ていたようなのでついでにそちらもsideloadでzipを流し込んで適用してやりました。

今回の件を振り返ると、多分TWRPやsuperSUはそのままでもOKでsystem.imgだけ焼けばよかったのかもしれません。Xposedは消さないとダメみたいに書かれていました。次回のOTA時にまた失敗したら試してみよう…

参考


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