SEC-222エッジ張替え

前にジャンクで購入していたスピーカーSEC-222ですが、実は片方だけウレタンのエッジがボロボロになってました。なんか片方だけ全体的に傷みが激しいんですが、一体どんな使い方してたんですかね・・・
そもそもペアで210円で購入したものなんでそんなにお金は掛けたくありません。セーム皮やジャージ布と水性ゴムでエッジを作るやり方もあるみたいですが、高かったりすこしハードルが高かったりでどれもお手軽にはできません。何かいい方法はないかと探していたら和紙でエッジを作っているサイトがありました。
http://www.sky.sannet.ne.jp/tossi/speaker/speaker_r.htm
どうやら昔のラジオ修理では当たり前だったようです。これならお金も掛けずに済みそうなので早速やってみます。
材料は家にあった何かの包装紙だった和紙、木工用ボンド、万能接着剤。全部家にあったものなのでほぼタダ。あと私の努力(Priceless)


修理前。ボロボロで低音が全然出てくれません。出力を大きくするとコーンが振動しすぎて音が割れます。更に、穴から空気が出入りするのでボロボロのウレタンがピロピロ動いて妙な感じですw


ウレタン素材を剥がします。コーン紙からは割ときれいに剥がれてくれんですが、周りはうまく剥がれてくれず苦戦しました。


エッジ用の和紙は元からシワがあってやわらく丈夫なものを選びました。
内側の円のみきれいにカットして、外周は適当に切っておきます。


まず内側を木工用ボンドで貼りつけていきます。


次にエッジを凹ませ(本当は凸にしようと思ったものの、凹の方が楽そうだったので凹にしてしまいましたw)万能接着剤でのり付けします。コーン紙が振動するだけの余裕を持たせておきます。


あとは乾いてから(超)適当に周りをカットすれば完成。


完成したのを並べてみる。明らかに違ってるけど気にしない。とりあえずなればいいのだ。
音はと言えば、それなりに低音が出るようになったと思います。ただし、やはりウレタンと同じようにはいかないようで、音を大きくしすぎると若干振動しすぎてる感じです。しかし修理前よりは確実に良くなっています。

あと、全然関係ないんですが、眼鏡買いました。
どうやら両目で0.5みたいです・・・いつの間に視力落ちてたんですね・・・きっと受験勉強のせいd(ry
眼鏡かけるとPS2→PS3になったぐらいきれいに見えますww


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