Category: Unix/サーバ関連

xeph.netを取得しました

この度、新ドメイン”xeph.net”を取得しました。
発端は”xeph.tk”のドメインが何らかの原因で急に一時失効してしまっていて面倒な事になってしまったからです。
まともなドメインっていくらぐらいで取れるのかなぁと思ったら.netドメインがValueDomainで期間限定で480円/年だったのホイホイ取得してしまいました。通常は900円ぐらいするみたいです。まぁ年間なんで、それぐらいいいかなと思い取得してみました。
xeph.tkの方も当面は残しておく予定ですが、今後はxeph.netをメインにして行こうと思うので宜しくお願いします。
自分でも各所の設定などの書き換えが面倒です(^^; でも.tkよりも.netの方がいいですよねw


periodicが届かなくなっていた

どうも、今朝WordPressがデータベース接続エラーになっていて何事かと思っったらMySQL Serverが落ちていたのが原因でした。Mernaoです。

最近periodicが届いていない事に気が付きました。おかしいなぁと思いperiodic dailyを叩いてみても何も起こりませんでした。
/var/log/maillogを見てみるとこんなことが書いてありました。

Feb 22 21:26:13 xeph postfix/smtp[94843]: XXXXXXX: to=, relay=none, delay=0.01, delays=0/0/0/0, dsn=5.4.6, status=bounced (mail for xeph.xeph.tk loops back to myself)

無限ループだぞオラァって感じですかね。xeph.xeph.tkなんて余計な名前をつけるからだ…
調べてみるとこんなことが書いてありました。

http://dev.satake7.net/posts/470

mydestinationに追加すればいいんですね。$mydomain=xeph.tkになっているのでxeph.$mydomainを追加しておきました。postfixをrestartしたら無事に動きました。
一体何がきっかけでこういう事になったのだろうか…ログが流れてしまっていて原因は良くわかりませんでした(調べる気がないとも)ログローテーションの設定変えないと…


Muninのlibpng errorはRRDtoolが原因だった

2ヶ月前にpngのVersionが1.4->1.5に上がったので、Muninがlibpngのバージョンが違うと言って動いてくれなくなりました。FreeBSDではportsを使いますが、portsは自前でコンパイルするのでライブラリのバージョンが上がるとこういうことはザラにあります。

libpng warning: Application built with libpng-1.4.8 but running with 1.5.12

こんな感じのエラーが延々と吐かれていきます。ちゃんとUPDATINGを読んで指示に従って更新したはずなのに変だなぁと思い面倒だったので放置しておりました。
とっととmunin-mainが依存しているportを更新すれば良かったものの、きっとperl周りが悪いに違いないと決めつけて色々悩んでいました。原因はRRDtoolでした。munin-mainはRRDtoolを用いて収集したデータをグラフ化しています。よく見たらグラフの右上にバッチリRRDtoolと入っていますね。
という訳でRRDtoolをコンパイルしなおせば完了です。

動いています-> http://xeph.tk/munin/xeph/xeph/index.html

ところでRRDtoolさん、コマンドラインで起動しただけだとpngについてのエラーは何も吐きません。それで少し発見が遅くなりました。というかRRDtoolがどういうものなのかを知っていればもっと早く気がついたんでしょうが。もうちょっとportmasterの使い方などを勉強しないとなぁという感じです。
そういえばMunin2.0が出たそうですが、FreeBSDのportsにはいつ来るんでしょうか。なんかportsに来てくれないと面倒なので手が出ませんw


計画停電によるサーバ停止のお知らせ

先の地震の影響で計画停電が行われます。それに伴い当面の間、一時的にサーバが停止する可能性があります。またサーバの復旧にどれぐらいの時間がかかるかは不明です。


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